たまひよ

「たまひよ」アプリユーザーに「職場へ妊娠報告をしたときや育休復帰後に同僚や上司にかけてもらった言葉やしてもらったことで、うれしかった・モヤっとしたことはありますか?」と、アンケート。たくさんのほっこりエピソードが届きました。一方でモヤッとエピソードも。厚生労働省「共育(ともいく)プロジェクト」推進委員で、働き方改革コンサルタントでもある大畑愼護さんに聞きました。


やさしい気遣いが素直にうれしかったエピソード


「直属の上司や部長には心拍確認前から報告していましたが、全体への報告は安定期になってからでした。すると同じチームの先輩(50代女性)に『一番大変なつわりの時期にわかってあげたかった!もっと早く報告してくれていいんだから!』と言われて、気遣いがとてもうれしかったです」(けいこ)

「報告後は、会うたびに体調を気にしていただき『赤ちゃん楽しみだね』と声をかけていただきました。普段はそこまで話が弾まない方とも子どもの話で盛り上がり新鮮でした」(ぶち)

「普段、職員はエレベーターNG、階段利用でしたが、妊娠の報告後は『心配だから絶対にエレベーターを使ってね』と、何度も言われました」(ゆうゆう)

「出産予定日が任期途中でまわりに迷惑をかけるため、妊娠報告はすごく勇気がいりました。でも実際には、上司も同僚もみんな喜んでくださり、とてもうれしかったです」(kaz)

「不妊治療をしていることを伝えていたので、報告をすると『ほんと?』と泣いて喜んでくれる人もいれば、『自分の子は小さく生まれたので、無理しないで』『出産祝い考えといて!なんでもいいよ!』と、みんなからやさしい言葉をかけていただきました」(どきんちゃん)

「保育士です。さすが女の職場!数人に伝えたら一気に全員へ広まりました(笑) 言わなくてもみんな知っていたので、妊娠初期のツライ時期でも助けを求めやすかったです。妊娠を経験してない若い保育士さんが多かったので、『無理しないでください』と言ってくれる人が多くてうれしかったです」(まりあんな)


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