
愛するわが子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!

愛するわが子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!

今回の使命「植物に水をあげる」を楽しそうに元気よく伝えて。
ミッションを遂行している間もたくさん話しかけ、自然な表情を引き出して撮影。

お昼寝中、子どもたちが同じ方向を向いて眠る姿をこっそり撮影。
寄り添う寝姿に胸をきゅんきゅんさせつつ、自分のペースで構図を模索して撮影できます。
カメラを斜めに傾けすぎると片方がぼけやすいので、少し高めのアングルからゆるやかに狙うと◎。
構図合わせのためにグリッドライン表示をオンにして、画面の中心〜やや下重心に子どもたちを配置すると写真全体がまとまります。引き〜中距離で撮影すると「ちんまり感」が出て、かわいらしく写ります。

くっついて眠る子どもたちを真俯瞰で撮影するときなど、ファインダーを覗けない場合があります。そんなときは、バリアングル液晶モニターを回転させて、画面全体を確認しながら撮影を。
少しずつ位置を変えながら撮影すると、ベストな距離感が見つかります。
撮影前に先述の設定をしておくと、目を閉じていても、AF(オートフォーカス)がまつ毛を認識してくれます。
F値を小さくすると背景がやわらかくぼけ、立体感が出るので、子どもたちの丸みややわらかさがより際立ち、愛らしさが増します。光の入り方にも注意し、やわらかい自然光が差し込む場所を選ぶと、より温かみのある雰囲気に!
①素早くシャッターを切れるように準備をしておく
②子どもたちが喜んで協力してくれる魔法の言葉「ミッション発生!」。ミッションを遂行している間もたくさん話しかけ、自然な表情を引き出して撮影。
③タイミングや構図を自分のペースで調整しやすいお昼寝シーンを撮影。
④真俯瞰で撮るときは、バリアングル液晶を回転させ撮影。
子どもたちにミッション(お手伝いなど)をしてもらって、たくさん褒めてあげると自然と笑顔に!寝ているシーンは撮りやすく、とてもかわいいのでオススメです。あらかじめ子どもたちを「個人顔登録」しておくと、胸がきゅんとなる瞬間に素早くシャッターを切れます。
カメラ:α7C II
レンズ:FE 50mm F1.4 GM
おもしろい形の遊具を見つけたら、アートな写真を撮るチャンス

おもしろい形の遊具を見つけたら、線、形、パターンに注目して撮影を!わが子には全力で楽しんでもらいながら、いろいろな角度・距離からとっておきの構図や瞬間を狙ってみて。

ふわふわドームの上を夢中で走り回る姿を撮影。スカートが軽やかにゆれる姿が、わが子の愛らしさを表現した一枚に。その日に行く公園の遊具の色を事前にチェックして、子どもが引き立つようなコーディネートを組んであげると素敵な写真が撮れます。

天気のいい日は青空や雲、背の高い大きな木を背景に王道の日の丸構図で撮影するのもオススメです。
被写体と少し離れたところから撮影する「ポツンと構図」にすると、まるで物語の中にいるような1枚に。
また、主役を小さく配置しているので、かわいらしい印象を与える効果も。

思いっきり寄って撮影する時は、単焦点レンズでF値を小さくして遊具の前ぼけを活かして撮影。
子どものキラキラした瞳にもフォーカスすることを忘れずに、黒目に光を映り込ませて輝かせる“キャッチライト”を入れると、かわいさがぐっとアップします。あえてカメラ目線を求めずに、思うままに動くわが子を追いかけて。
①おもしろい形の遊具を見つけたら、アートな写真を撮るチャンス
②風景よりも子どもが引き立つ服装で、“その子らしさ”を表現
③ポツンと構図×日の丸構図でストーリー性のある1枚に
④キラキラした瞳を捉えてわが子のかわいらしさUP!
動きのある瞬間やポツンと構図で、カメラを意識していない瞬間を狙うと◎。
カメラ:α7C II
レンズ:FE 50mm F1.4 GM
子どもの撮影は、その瞬間の純真さや自然な表情を捉える素晴らしい機会です。本記事でお伝えしたテクニックを活用して、子どもたちの成長や日常をかわいく記録し、かけがえのない思い出をつくっていきましょう。
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
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