愛するわが子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!
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子どもをメインに撮りたい!1本レンズを選ぶならどれ?
「母の距離感」で撮れる30mm相当のレンズがオススメ!
遊んでいるときも、お世話中も、離れずそのままの距離で撮れる!
焦点距離が30mm相当のレンズを使うと、母と子どもの日常の距離感を自然に切り取れます
起きそうだった子どもの寝かしつけ中に切り取った一枚。
自分の手も一緒に撮影することで、子どもが大きくなったときに成長を比較できて◎。
35mm判換算で30mm相当は、ママが立っている位置から、そのまま子どもを撮れる画角なので、小さい子どもの撮影にオススメです。
子どもを撮影するためにその場から離れなくても、日常を切り取れます。
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子どもが動いているときは、「タッチトラッキング」がおすすめ
足にしがみついて、「外に行きたい!」と訴えているシーンを捉えた一枚。
子どもを見下ろすような俯瞰撮影ができる時期は意外と短いので、意識的に撮っておきたい構図です。
子どもが動いてもピントを合わせることができるように、あらかじめ「タッチトラッキング」(画面で触れた被写体をカメラが追いかけ続けて、ピントを合わせ続ける機能)を設定しておくと◎。
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距離感もつかみやすいレンズでシャッターチャンスを逃さない!
かわいいわが子の写真は、ついつい顔アップで撮りがちですが、子どもの周囲の風景も一緒に切り取ってみて。
ぬいぐるみとポーズがリンクしていてかわいい姿を、そーっと近づいて、そのままパチリ!
焦点距離が30mm相当だと、子どもとの距離感もつかみやすく、シャッターチャンスを逃しにくくて◎。
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ポイントのまとめ
30mmという画角は、自然な距離感で子どもを切り取ることができます。「いつもの距離」を意識して、自分の目で見た景色をそのまま思い出せるように撮ってみて。
撮影機材
カメラ:VLOGCAM ZV-E10 II
レンズ:E 20mm F1.8 G
撮影クリエイター
Chihi
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
ソニーの特設サイトα cafe表現レシピでは、誰でも真似できる簡単な撮影テクニックを無料で公開中!「私にも撮れた!」の感動体験を広げるため、簡単に真似できる撮影テクニックや、新しい表現のヒントをお届けしています。
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