育児グッズは、育児そのものが人それぞれ違うから、「そのまま使う」というよりも自分流にアレンジができて、さらに使い方のバリエーションが増えると理想的。今回紹介する「プレスンシール」は、包む・貼る・保存する…と無限に広がる使い方がポイントです。
粘着力があり逆さまにしても落ちない
「プレスンシール」は、筆者の場合コストコで購入しました。3個セットで税込み2,618円。その他、薬局や楽天ショップ等で購入することができます。一般的なラップのように見えますが、片面に粘着力があり、手で触って逆さまにしても貼り付いたままなのです。この「貼り付く」素材の幅が広く、さまざまな用途に使えるのがポイントです。プラスチック、紙、木材、金属、発砲スチロール、ガラスなど家庭にあるものほとんどに「くっつく」、というわけです。
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水分も密閉するから水漏れしない
「くっつく」強度も高く、水漏れもしません。コップのフチにそって密閉させると、コップを倒しても飲み物がこぼれることはありません。ラップのような見た目ですが、使う範囲の広さを実感できるでしょう。
1.コップ倒れの予防に
そんな魔法のラップ「プレスンシール」の育児で使える活用方法の一部を紹介していきます。まずはコップを使うときのこぼれ対策に。ストローをさすことができます。
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2.お食事エプロン&テーブルの上や床に敷く
お食事エプロンにもおすすめです。首に巻き付けて紐で結ぶタイプが一般的ですが、「プレスンシール」は、一度くっつくとはがれにくいので、途中でズリ落ちてくることはありません。
なお、粘着力が高いと、毛羽立った衣類へのダメージが心配なところ。毛並みのいいぬいぐるみで試したところ、毛が抜け落ちることはありませんでした。気になる方は少し注意したほうがいいかもしれません。
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食事中の食べこぼしにもぴったりです。テーブルや椅子周辺の床に敷くと、食べかすを掃除せずまとめて捨てるだけ。後片付けがラクになります。
3.食べ残しの保存に
もちろん、ラップと同様に食品保存もできます。なお、冷凍保存や電子レンジでも使えますが、電子レンジでの使用は解凍と130℃までのあたため調理のみ。また、油性の強い食品や砂糖のかかった食品を直接包んで電子レンジで使用するのも控えてください、と公式サイトにあるので、筆者は、一時的な冷蔵保存として使っているのが実情です。
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4.お菓子の小分けに
ユニークな使い方として、「お菓子の小分け」をおすすめです。個包装になっていないビスケットやクッキー等を「プレスンシール」で密閉させて保存、持ち運ぶことができます。
粘着力のある面を上にしてお菓子を乗せ、その上からプレスンシールを重ねて空気を抜くように密閉させ、ハサミでカットするだけで小分け包装ができます。
食べ切れなかったお菓子の保存や、外出先で少量だけ食べさせたいときなどにおすすめです。
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持ち歩くときは“四隅を折る”のがコツ
なお、持ち歩くときは、四隅を折るとベタベタなりにくくておすすめです。
5.水着など濡れた服・汚れた服を圧縮密閉
外出先で濡れた衣類や汚れたものを持ち歩くときに便利です。キュッと密閉するように包むと、圧縮されてコンパクトにまとまるのもうれしい。これからの季節には、水着を持ち歩くのにもおすすめです。
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6.オムツ替えシート&オムツ用ごみ袋に
外出先のオムツ替えシートとごみ袋を一度に担ってくれる存在にも。オムツ替えシートとして使って、使用済みオムツをそのオムツ替えシートに包むと経済的ですよ。
7.壁の保護に
壁にシールを貼るのが好きな子どもには、壁を保護しつつ、プレスンシールでシールを貼るスペースを作ってあげるのもおすすめ。その他、リモコンの保護に使ったり、絵具遊びなど汚れやすいおうち遊びのための机の保護シートとしても使えます。
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包む・貼る・保存する。使い方は無限大
包む・貼る・保存する。使い方は無限大な魔法のラップ「プレスンシール」をご紹介しました。便利でいろいろな用途に使えるので一つ持っておくと重宝しますよ。気になる方はチェックしてみてください。
(文・撮影/桐生奈奈子)
●この記事は個人の体験を取材し、編集したものです。
●記事の内容は2026年6月の情報で、現在と異なる場合があります。
桐生奈奈子
パンとコーヒーが大好きな2児の母ちゃん。家事の中で好きなのは料理。最近体重が落ちにくくなってきたのが悩み。
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