「保弘(やすひろ)」「保孝(やすたか)」「志保(しほ)」「花保 (かほ)」など、名づけに使われる漢字の「保」。この記事では、画数と主な読み・主な意味と(その漢字に)込めた願い、そして、名前例を紹介します。
【保】漢字の読み・字画数・意味・願いは?
【保】漢字の読み
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ホ ・ ホウ ・ お ・ たも ・ たもつ ・ まもる ・ もち ・ もり ・ やす ・ やすし
【保】漢字の字画数
画数:9画
【保】漢字の意味・願い
【意味】
①たもつ。もつ。
②養い育てる。また、子守り役。つきそい。
③かばい守る。弱いものを助け守る。
④からだを休める。
⑤平仮名の「ほ」は「保」の草書体からでき字。
【願い】
助ける、育てるなど、自分より弱いものを守ることを表す。慈愛に満ちた優しい人に育つようにとの思いを込めて。
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【保】を使った赤ちゃんの名前例
【保】を使った女の子の名前例
志保(しほ)
花保 (かほ)
美保 (みほ)
【保】を使った男の子の名前例
保弘(やすひろ)
保孝(やすたか)
保 (たもつ)
※2025年に施行された改正戸籍法により、漢字本来の読みにはない”当て字”を使用する場合、自治体によっては受理されないこともあります。
出生届を提出する際、上記に留意して名前を考えましょう。
※この記事には、たまひよ読者の名づけ過去例として、”当て字”を使用した名前も取り扱っています。
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