「玲凰(れお)」「眞凰(まお)」「凰花(おうか)」「凰佳(おうか)」など、名づけに使われる漢字の「凰」。この記事では、画数と主な読み・主な意味と(その漢字に)込めた願い、そして、名前例を紹介します。
【凰】漢字の読み・字画数・意味・願いは?
【凰】漢字の読み
オウ ・ おおとり
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【凰】漢字の字画数
画数:11画
【凰】漢字の意味・願い
【意味】
おおとり。くじゃくに似た想像上の霊鳥。凰はおおとりの雌、鳳はおおとりの雄。
【願い】
めでたい鳥を表すことから、大きな翼を広げて天高く自由に飛ぶことのできる人生を願って。幸運を招く運を持っている人に格調高く高貴な印象の名前に。
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【凰】を使った赤ちゃんの名前例
【凰】を使った女の子の名前例
凰花(おうか)
凰佳(おうか)
莉凰(りお)
【凰】を使った男の子の名前例
玲凰(れお)
眞凰(まお)
凰介(おうすけ)
※2025年に施行された改正戸籍法により、漢字本来の読みにはない”当て字”を使用する場合、自治体によっては受理されないこともあります。
出生届を提出する際、上記に留意して名前を考えましょう。
※この記事には、たまひよ読者の名づけ過去例として、”当て字”を使用した名前も取り扱っています。
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