「恰慈(れいじ)」「慈英(じえい)」「杏慈(あんじ)」「慈(ちか)」など、名づけに使われる漢字の「慈」。この記事では、画数と主な読み・主な意味と(その漢字に)込めた願い、そして、名前例を紹介します。
【慈】漢字の読み・字画数・意味・願いは?
【慈】漢字の読み
シ ・ ジ ・ いつく ・ しげ ・ しげる ・ ちか ・ なり
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【慈】漢字の字画数
画数:13画
【慈】漢字の意味・願い
【意味】
①いつくしむ。かわいがる。恵む。
②人々の苦しみを救う仏の広大な愛。
【願い】
親から子に注がれるような、見返りを求めない愛情を表す漢字。情け深く温かい心を持った人に成長してほしいという思いを込めて。
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【慈】を使った赤ちゃんの名前例
【慈】を使った女の子の名前例
杏慈(あんじ)
慈(ちか)
慈乃(しの)
【慈】を使った男の子の名前例
恰慈(れいじ)
慈英(じえい)
修慈(しゅうじ)
※2025年に施行された改正戸籍法により、漢字本来の読みにはない”当て字”を使用する場合、自治体によっては受理されないこともあります。
出生届を提出する際、上記に留意して名前を考えましょう。
※この記事には、たまひよ読者の名づけ過去例として、”当て字”を使用した名前も取り扱っています。
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