
子ども用リュックは、見た目のかわいさだけでなく、子ども自身が使いやすいかどうかも大切なポイント。サイズや重さ、背負いやすさなど、選ぶときにチェックしたいポイントを紹介します。現役保育士からのアドバイスも参考に、子どもが自分で使いやすいリュックを選びましょう。

子ども用リュックは、見た目のかわいさだけでなく、子ども自身が使いやすいかどうかも大切なポイント。サイズや重さ、背負いやすさなど、選ぶときにチェックしたいポイントを紹介します。現役保育士からのアドバイスも参考に、子どもが自分で使いやすいリュックを選びましょう。

Yukikoさんが息子さんの通園用に選んだリュックには、肩ベルトを胸元で固定できるチェストベルトがついています。肩ベルトがずれにくくなるため、走ったり遊んだりする場面でも安心。チェストベルトがない場合も、100均などで後づけできるものがあるのでチェックしてみてくださいね!

Shiroさんが娘さんに購入したのは、撥水コーティングが施されたリュック。遠足や屋外での活動時など、汚れが気になりやすい場面でも使いやすいのがうれしいですね!子どもが自分で荷物を出し入れするなら、口が大きく開くタイプを選ぶのもポイント。中身が見やすく、出し入れもスムーズです。

Enさんが購入したのは、上下2段に分かれたリュックで下段は保冷仕様になっているもの。遠足などで持っていくお弁当を入れるのにも便利です。荷物を用途ごとに分けて収納できるので、子どもでも整理しやすいのがポイントです。

akaneさんが購入したリュックは本来は大人用のミニリュックですが、肩ひもを短くすることで子どもにも使いやすいサイズに。親子で共用できるうえ、子どもが使わなくなったあとはママ用として活用できるのも魅力ですね!

子どもによっては、サイズが大きいと嫌がることも。購入時には、試しに背負ってみてサイズ感を確かめておくと安心ですね!また、園では似たリュックが並ぶこともあるため、見分けやすいデザインを選ぶのもポイント。aoiさんは、お子さんの園でのマークにちなんでペンギンを選んだそうですよ♪
子ども用リュックは、デザインの好みだけで決めず、子どもの体格や使う場面に合ったものを選ぶことが大切です。毎日の登園やお出かけで使うものだからこそ、子どもが「自分でできた!」を感じられる使いやすさにも注目したいところ。現役保育士のアドバイスも参考に、親子でお気に入りの一つを見つけてみてくださいね。
(文・相葉)
保育一筋20数年。現在は中1と小3男子の子育てに奮闘しながらパート保育士として小規模園に勤務し、かわいい乳児さんたちに癒される毎日。とにかくラクして暮らしたいという考えから、超おおざっぱでズボラな性格ながら「整理収納アドバイザー2級」を取得。自分も家族もスムーズに暮らせる収納を目指しています!
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