●ふるさとを愛する心を育てよう!【9月12日はとっとり県民の日】
1881年(明治14年)9月12日に現在の鳥取県が誕生したことにちなんで、平成10年からこの日が「とっとり県民の日」に定められました。県民がふるさとを愛する心を育てるための行事が県内のあちこちで開催されるとか。
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雪国・新潟県に存在しないものとは……!?
ふるさとを愛する気持ちが大切なのは、鳥取県民だけではありません。
先輩ママたちもそれぞれの出身地や現在住んでいる地域への愛が。県民にとっては常識、ほかの地域の人には「えっ!? 本当に?」な「地元あるある」を聞きました。
★北海道
廊下というものがあまりなく、部屋と部屋が隣り合っている構造の家が多いです。たいていの部屋には暖房があり、熱が伝わりやすいので、どの部屋もぬくぬくです。
また、こたつはほとんど使いません。私の家でも周囲の家でも、こたつを使っている家を見たことなかったです。こたつって漫画のなかのものという感覚です。
★静岡
静岡に来たら各地の農協が販売しているペットボトルや缶のお茶を買ってみて下さい、農協によって全然味が違って楽しめますよ。
いわゆる「県民性」についても、こんな口コミが。
★沖縄
沖縄生まれ、沖縄育ちです。なかなか自分では分かりませんが、友だちとのランチの約束は、8人いても時間通りに集まるのは1~2人。
約束の時間に家を出たりもよく聞きます 。5分10分は待ってる時間には入りません。これが言われてる ウチナータイムかな?
★高知
良く言えば世話焼き、悪く言えばおせっかい。ざっくばらんで裏表がなく、建前とか社交辞令が大嫌い。逆にいえば、適度な距離を置いて接するのが苦手、プライベートゾーンにもズカズカ(笑)。
一回一緒に飲めば友だち。大体みんなこんな感じです。
★秋田
秋田はまずお肌が違う!全然違う!
日照時間が少なく、乾燥する季節に雪深く湿度があるのが美肌のもとだとか。
隣り合ってる県でもそれぞれの文化があるのがおもしろいですね。日本って狭いようで広いんだなと感じます。
(文・古川はる香)
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■文中のコメントはすべて、『ウィメンズパーク』(2022年1月末まで)の投稿からの抜粋です。
※この記事は「たまひよONLINE」で過去に公開されたものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
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