愛する我が子をよりかわいく、思い出に残る写真を撮りたいけれど、いつも同じような写真になってしまう、という人も多いのではないでしょうか。子どもの笑顔や成長の瞬間は、一生の宝物。そんな大切な瞬間をステキに撮影するためのレシピを、ママ・パパたちにお届けします!本記事では、誰でも簡単に真似できるコツをご紹介。日常の中で子どもたちの素晴らしい瞬間を捉え、思い出に残る写真をたくさん撮りましょう。あなたも特別なママ・パパカメラマンに!
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セピア色で残す、ノスタルジーを感じる子ども写真
カメラにおまかせでセピア色に!レトロな仕上がりを楽しんで
セピア色の写真は、光と影のコントラストをいかに活かすかがポイント!
この写真は、木漏れ日が差し込む場所で、葉っぱを持った子どもの手元に光が当たるようにして撮影。
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玉ぼけを活かして、懐かしさとぬくもりを感じる写真に
背景をぼかして被写体を際立たせる撮り方もオススメです。セピアの温かみのある色みと相まって、懐かしさを感じる情緒的な一枚になります。
木漏れ日を利用して、F値を小さくして、子どもと背景の距離を調整すると、やわらかい雰囲気を演出できる玉ぼけを簡単に作れます。
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壁に落ちた木漏れ日にかざすだけで、光と影のコントラストが印象的な1枚に
影遊びをしながら、色みを抑えた写真ならではの光と影を表現した写真もオススメです。
壁に落ちた木漏れ日の中に、葉っぱの影が出るように位置を調整して。影を強調するため、露出を少し下げても◎。
セピア色は白黒のモノトーンよりも、やわらかく温もりを感じる一枚になるので、秋や冬の寒い季節ならではの被写体の影を撮ってみて。
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表情豊かなワンシーンは、エモーショナルな思い出に!
“落ち葉投げ”の瞬間を捉えた一枚。
投げるという簡単な動作だけで、子どもと楽しく思い出を残せます。
連写モードにし、顔や瞳にピントを合わせながら、動いている被写体にピントを追従する設定にすると、一瞬の表情や動きも捉えやすくなります。
動きを止めて撮影したいときは、シャッタースピードを1/1000秒に設定。明るさが足りない場合は、ISO感度を上げて調整しましょう。
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ポイントのまとめ
セピア色は、色の主張を抑えた設定のため、光と影のコントラストが表現の鍵になります。
光がやわらかい時間帯(朝や夕方)を選び、光の向きを意識して立体感を出すと◎。
セピア寄りのトーンは光のぬくもりを引き立ててくれます。
撮影機材
カメラ:α7 IV
レンズ:FE 16-35mm F2.8 GM、onnar T* FE 55mm F1.8 ZA
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撮影クリエイター
四月(シガツ)
文/企画制作編集:GENIC 記事提供:ソニーマーケティング株式会社
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